いとしのレイラ+コバン★ラガマフィン猫

ラガマフィンの姉妹猫レイラとコバンの日常を綴る親ばかネコブログです

レイラちゃんが倒れました

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今日、日付変わってすぐのコバンちゃん。

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昨日の夜から、フォトコンに応募する写真を探してたんですが、
その間、オサカリだったレイラちゃんは、
何度もわたしの膝に乗っては降り乗っては降りと、甘えに来ていました。
いつも通りの、幸せな夜でした。

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夜中、2時半頃だったと思うんですけど、
レイラとコバンが、おやつ欲しいニャ~ってテーブルに乗って、
私は、小食が気になってるコバンちゃんにモンプチのスープを用意しようとお皿を出したその時、
テーブルにいたレイラちゃんがよだれをたらしはじめ、
ハガハガと変な動きをはじめました。
あわててそばに行くと、
今度は体のコントロールが効かない様子でのたうち回って・・・。

落ちる危険を感じてとにかく床におろしたのですが、
しばらくバタバタと痙攣するというかのたうち回って
動きが止まると、失禁していました。


その間2分か3分ぐらいだったのか、とても長く感じたけど、よくわかりません。
レイラが、死んでしまうんじゃないかと、
怖くて泣き叫びながら、レイラちゃん、レイラちゃんってただ名前を読んで、
どうしたの?どうしたの?って無意味に繰り返してただけでした。

よだれと痙攣のようなものがおさまっても、レイラちゃんは床にへちゃってなってじっとしています。
動揺して、近くの動物病院に電話したけど、留守電でした。
まだ床で動かないレイラちゃんを時々見に行っては
ネットで、市内の動物の救急病院がないかと検索しました。
広告を見てあったと思ってクリックすると、都内の病院ばかり。

もう寝てると分かってたけど、仕事先の彼にも電話しました。
とにかく仕事終わったらまっすぐ帰ってくれるように言って、電話は切れました。
おしっことよだれまみれになったレイラちゃんを、きれいに拭いてあげたかったんですが、
動かさない方がいいかもって思って、態勢を変えずに拭ける範囲だけにしました。

その間20分位だったのか、30分位だったのか分からない、もっと長かったのか・・。
立ったまま、パソコンでまた病院を探していると、
レイラちゃんの声が!
甘える可愛い声でミャ~♥ミャ~♥って鳴きながら、私のそばまで来てスリスリしてくれました。
そして、その後ご飯をガツガツ食べました。


3時18分の写真。
よだれとおしっこがまだきれいに出来てなくて、濡れたままです。

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動いてくれたものの、心配でとても寝れる状態じゃありません。
少しずつレイラちゃんの体を拭いて、マットもお洗濯。
代わりにタオルを敷いてあげたんですが、すぐにゴロンしてくれました。

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倒れた後のレイラちゃんは、
オサカリは忘れてしまったように、ボールをくわえてみたり、一人で遊ぶのですが、
全体には元気がないようにも見えたし、何かが違うように思えて不安な夜でした。

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4時58分の写真です。
またご飯をガツガツ食べ始めました。

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ほんとに可愛い・・。

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痙攣のようになったは、今日が初めてだったんですが、
よだれが止まらなくなって、変な動作をしたのは、これが3度目でした。
2回目は4月18日でした。
1回目は日付わからないんですけど、多分4月のはじめとか3月末とか、その頃だったと思います。


レイラが失禁したとき、コバンちゃんもびっくりしながらレイラのそばに来ていました。

5時14分ごろのコバンちゃん。

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レイラの様子も、私の様子もいつもと違うので、コバンも元気がありません。

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わたしは見ていないんですが、コバンちゃんも少し前に、
よだれをタラーっと垂らしたのを彼が見ていました。
そしてその後、何かにとりつかれたようにキョロキョロあたりを見回し、
アオーンアオーンとスゴイ声で鳴きながら、家じゅうのチェックが始まりました。
近年、この回数が増えてる気がするんです。
姉妹だから、同じ病気になる確率は高い気がして、コバンのことも心配でたまらないです。

変な話ですけど、
前の日位に、とても悲しい夢を見ました。
死んじゃったから、代わりにコバンを売らないといけないという状況。
コバンをかごに入れようとしながら、「コバンちゃんまでなんていやー!!」って泣き叫んで目が覚めました。
目が覚めてから考えました。
死んじゃったって誰のことだろうって。
コバンちゃんは夢の中で見たけど、レイラちゃんは見てないんです。

心配でなかなか寝付けなかったけど、朝の6時頃ベッドに入りました。
途中で吐いてる音がしたんですが、起きられず、11時頃様子を見に行くと、
大量のフードを吐いていました。
レイラはお掃除の間も、甘えに来て、コバンちゃんは不安そうに少し離れてみてました。

どちらが吐いたか分かりませんが、コバンはあまり食べてなかったし、
多分レイラちゃんだと思います。

11時半頃、彼が仕事終わって、
実家のワンちゃんがかかってる病院に電話したら、診てくださるとのことで
2ニャン一緒に連れて行きました。

距離が少し遠かったことで、レイラもコバンも酔ってしまったのか様子がおかしくて、
後ろの席から、何とかキャリーを2つとも自分の膝に乗せました。
かごをスゴイ勢いでバリバリしてたコバンちゃんはすこし落ち着いたんですが、
レイラはかごの中で回転。こんなことも今まではなかったことです。

病院では血液検査をしてもらって、2ニャンともカリウム値が少し低いものの許容範囲。
これ一つで起こる症状とは考えにくいとのことで、
神経や脳の疾患が原因だと考えられると言われました。
院長先生が診てくださったのですが、検査値をプリントした用紙を近所の病院に出せばいいですからと言ってくださったし、
やはり移動距離が遠いだけでも負担が大きいので、
今後どうするか、近くの病院にご相談することにします。

つめ切りからもう2週間以上経ってたので、検査の前に爪を切ってもらったのですが、
コバンは爪から出血していたんです。
間違いなく移動中かごの中で暴れてケガをしたんですね。
特に治療もなく、大丈夫ですよと言われたけど、ゴメンね、コバンちゃん。

発作が繰り返すことで、脳へのダメージが大きくなるそうです。
少しでも負担を軽くするためにと、お尻から入れる注射を出してもらいました。
ただもう発作起こさないで欲しいと、願いながら、帰宅後1時間くらい眠りました。
精神的に弱いのもあり、自分が微熱(7度2分くらいですけど)出してました。

レイラとコバンの様子を確認してから、猫ちゃんたちのご飯を準備しはじめると
またレイラちゃんが、倒れました。
19時半くらいだったと思います。

今度はよだれだけで、すぐに落ち着いたんですが、
慌てた私は寝てる彼を大声で起こしながら、注射器をチューブにセット。
その時に半分くらいこぼしてしまい、結局ちゃんと薬を入れることができませんでした。
眠って落ち着かせるお薬のはずなのですが、レイラはまたガツガツご飯を食べてから、
いつもは気にもしない、葉っぱにじゃれてみたり、ボールをくわえて運んだり、ケリケリしたり、
昨日までなら、よく遊んでくれて可愛いわー♥って思えた姿に、ますます不安がつのってます。
1日に2回も発作なんて、レイラの病状が急激に進んでいるんじゃないかと、不安でたまりません。

原因を調べるにもMRI検査しかないようですし、治療方法がみつかるのかも不安なんです。
市内には検査ができる病院はないそうで、遠くまでの移動もどうしたらいいのか、
不安だらけです。
市内程度の距離の移動でも、ほんとに心配な状況だったので、
いい方法がないのか、これも病院で相談してみるしかないですね。

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